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BLUE Friends の 部屋 BLUE Friends の 部屋
@ 宅大学

忙しい毎日の中で、気づけばいろいろなことに追われている。仕
事、付き合い、日々の用事……。

知らないうちに、ストレスは少しずつ積み重なっていく。インテリアの発信を始めてから、自分なりのリラックスの仕方を少しずつ見つけるようになった。

暮らしは「忙しさ」だけでなく、ふっと力を抜ける時間や、呼吸できる余白も大切だと感じるようになった。

夏になると、子どもの頃の思い出がよみがえる。夏休みに祖母の家で、畳にゴザを敷いて寝転がったあの時間。一枚のゴザと、うちわと、スイカ。それだけで、夏は十分に心地よかった。

そんな記憶を思い出して、リビングに「リラックスできる一角」をつくることにした。

あの頃の夏のような、涼しさと自由な心地よさを、もう一度。

生活リズムが不規則だったり、睡眠が浅くなりがちな僕たちにとって、昔ながらのゴザよりも、やわらかいマットのほうが体を休めやすく、リラックスしやすい。

いま使っているのは、BLUEBOXのマットレスT2。

40Dと50Dのメモリーフォームを組み合わせた構造で、
やわらかすぎず、硬すぎないちょうどいい感触。

表面はナイロンとポリウレタンの生地で、ひんやりとなめらかな肌ざわり。薄い一枚でありながら、体にやさしくフィットする。

仕事のあとや、運動したあとに横になると、体の力がふっと抜けて、疲れがやわらいでいく。裏面は立体的な通気メッシュで、夏の午後に少し昼寝をしても、肌はさらっとしていて快適。

使わないときは、くるっと丸めるだけ。収納も簡単で、リビングもすぐ元通りになる。

疲れたときは、無理をしなくてもいい
人生はずっと走り続けるものではない

ときどき立ち止まって
自分のための小さな場所で、ゆっくり息をする
そんな自由な時間があるからこそ
また次の一歩を軽やかに踏み出せるのだと思う

@ 宅大宇