大げさな
話ではありません。
私たちは、
本当に大きな
挑戦をしました。
3Dプリンターを使って
未来のマットレスを造る
おもちゃでも、単なる試作品でもありません。
実際に寝ることができる、本物のマットレスです。

もし少しでも気になったなら
ぜひ続きを読んでみてください
正直なところ、
まだ実験的なものだと思っていました。
ところが実際に履いてみると、
想像以上に快適で、通気性に優れ、
フィット感も自然だったのです。
発想のきっかけ
テック系クリエイター LKs(YouTube)
から紹介された、
一足の3Dプリントシューズでした。
そこから
一つの発想が生まれました
「同じ“複合構造”がシューズで実現できるなら、
マットレスでも実現できるはずだ」と。


ただし、道のりは平穏では
ありませんでした。
現在の設備では、1.8m×2.0mのマットレスを一体でプリントすることはできません。
そこで私たちは、パズルのように組み合わさるモジュール構造を採用。複数のパーツを精密に接合することで、一枚の大きなマットレスとしての機能を実現しました。
構造選定:蛍石型構造
結合構想:組み木パズル構造
モジュール改良:
外縁を削ぎ落とし、
連結面を滑らかに
硬さ調整:
パラメータ調整により、
3段階のグラデーションを実現
モジュール再設計:
垂直フレームを調整
硬さ最適化:
表面のエッジを除去し、
肌触りの柔らかさを向上
モジュール改良:
外縁を削ぎ落とし、
連結面を滑らかに
硬さ調整:
パラメータ調整により、
3段階のグラデーションを実現
完成したのが
BLUELAB 3D マットレスです
こうした5回以上にわたる大型検証・改良を経て、ついに完成したのがBLUELAB 3D マットレスです。
空間に直接プリントされた一枚のマットレス。その一本一本すべてに、BLUE BOXが定義した力学パラメータが込められています。

BLUELAB
プロジェクトチーム自ら
マットレスに寝てみました

3Dプリントマットレス
実際の寝心地は?
通気性は非常に高く、蒸れやすい方には、かなり好まれると思います。反発力も、これまで作ってきたマットレスの中でも最も強い部類です。
ただし、マットレスは寝心地だけで評価できるものではありません。耐久性や安全性については、引き続き検証を重ねていきます。
3Dプリントマットレス
実際の寝心地は?
通気性は非常に高く、蒸れやすい方には、かなり好まれると思います。反発力も、これまで作ってきたマットレスの中でも最も強い部類です。
ただし、マットレスは寝心地だけで評価できるものではありません。耐久性や安全性については、引き続き検証を重ねていきます。




